生産地域: スペイン/アンダルシア
オリーブ品種: アルベキーナ100%
賞味期限 : 2027年5月10日(2025年秋収穫)
カネナ社でのオリーブの収穫は、早摘み時期の限定です。
その中でも、その初日に摘んだオリーブのみを使い搾った特別なオイルです。
早摘みの中の究極の早摘み初搾り。溌刺とした香りをもち、若々しくてフレッシュな味わいです。
刈り取られたばかりの草や青いアーモンド、グリーンバナナの香り。
口に含むと、始めは繊細な印象ですが、じわじわとしっかりとした輪郭を感じます。
完璧なバランスの苦みとスパイシーさを感じた後、エレガントさと調和を感じます。
エレガントで丸みのある風味に、バナナやアーモンド、りんごの風味が長い余韻として素晴らしい印象を残します。
美味しい!
【毎年変わるラベルデザイン】
「ファーストデイオブハーベスト」は、毎年、文化、芸術、科学界の著名人がスポンサーを務める、エキストラバージンオリーブオイルの限定コレクションです。

2025年のラベルは、現代スペイン建築界の巨匠でありプリツカー賞受賞者の建築家ラファエル・モネオ氏による、カネナ城のルネサンス様式の中庭にインスパイアされたスケッチを元にデザインされました。
カネナ城の設計を手がけ、昨年2024年エディションでフィーチャーされた、ルネサンス期の建築家アンドレス・デ・バンデルビラ氏への敬意が込められています。
ラファエル・モネオ氏は、モダンと歴史への深い敬意を融合する才能で知られ、モネオ氏を2025年にフィーチャーした事は、カネナ社の特徴でもある伝統と革新のバランスを象徴しています。
国際的に高く評価されているモネオ氏の作品には、プラド美術館の拡張工事、ロサンゼルス大聖堂、サン・セバスティアンのクルサールといったランドマークが含まれます。
これらの建造物はどれも、周囲の環境と対話し、光、空間、そして素材を深い人間の感性で再解釈する建築物です。



















