ワイン: ブルゴーニュ・パストゥグラン キュベ・タガミ 2023
生産者: ルー・デュモン
タイプ: 赤ワイン
生産地: フランス / ブルゴーニュ
栽 培: リュット・レゾネ
品 種: ピノ・ノワール80%、ガメイ20%
容 量: 750ml
このレベルに達しないブルゴーニュワインも多い中、ちゃんと完成されています。
「焼き鳥に合わせる」
なるほど、頷けますね… 納得の味わいです!
仲田氏が東京のフレンチレストランでアルバイトしていた時の先輩が田上氏であり、共にフランス語やワインの勉強に励んだ同志であり、また、渡仏する仲田氏を物心両面で支えてくれた、兄貴分のような存在。時は流れ、田上氏は叔父さんの後を継ぐ形で上野池之端に「やきとり たがみ」を開業。仲田氏は一時帰国する度に訪れ、旧交を温めてきました。「僕の焼き鳥にぴったり合うワインをつくってもらえないか」という田上氏からのリクエストを受け、彼の焼き鳥の味をイメージしながら、また、焼き鳥のたれとワインの酸味の相性を考えながら、試行錯誤して「パストゥグラン キュヴェ・タガミ」を完成させました。当初、田上氏のお店のみで供されてきましたが、現在は多くの方に味わっていただきたいとの思いで一般小売もされています。
ワインのご注文は9本までが1件分の送料となり、10本~18本までは2件分の送料を頂戴します。[9の倍数]ごとに再計算させていただきます。
(オリーブオイルには注文本数による送料の変動はございません。)
- インポーター資料より抜粋 -
仲田晃司。大学生時代にアルバイト先のフレンチレストランでワインに出会い、「いつか自分の手でワインを造ってみたい」という夢を抱いた青年は、1995年、頼るつてもなく単身渡仏。フランス語の勉強をしながら各地の醸造家の門を叩いて修行を重ね、2000年7月7日、ブルゴーニュの地にルー・デュモンを設立しました。
仲田さんのワイン造りを特徴付けているのは、まさしく日本人職人的と言うべき、周りがあきれるほど細部まで徹底的にこだわる仕事への執念です。仕込むワインのテロワールや個性を研究し尽くした上で、樽の選定眼や熟成方法を駆使してワインを磨き上げます。
2003年5月、在りし日のアンリ・ジャイエ翁より「自分自身のアイデンティティをワインに表現せよ」との薫陶を受け、「日本人であるということ」「自然と人間に対する真摯な尊敬の念」の象徴として、「天・地・人」が生まれました。
「ワインを通じてアジアの架け橋になれればと願っています」という仲田さん。現在ルー・デュモンのワインは、日本、韓国、台湾、中国、シンガポールといったアジア諸国を中心に販売されています。
2008年8月にはジュヴレ・シャンベルタン村に念願の自社カーヴを取得しました。
2012年から段階的に自社畑の購入を開始し、その全面積でビオロジック栽培を実践。2024年現在、ブルゴーニュに合計6.5ヘクタール、シャンパーニュに合計1.3ヘクタールの畑を所有しています。
当店では、お客様に良い状態のオリーブオイル及びワインを楽しんでいただくため、室温15℃の倉庫で品質管理しております。



















