ワイン: シエン・フー 2024
生産者: プドリス
タイプ: ロゼワイン
生産地: フランス / ボルドー
栽 培: ビオロジック
品 種: メルロ100%
容 量: 750ml
ボルドーではロゼと赤ワインの中間的な「淡い赤ワイン」を『クレレ』と呼びます。
まぁ「濃いめのロゼ」とも言えますね…
摘みたてのフレッシュなイチゴの風味。
スッキリとした口当たり、しなやかでフルーティーな果実味がスーッと流れていきます。
軽やかだけど、ちゃんと旨味がのってます! 絶妙なバランスで飲み心地👍
ちょっと冷やし目ぐらいが丁度イイ感じです!
ワインのご注文は9本までが1件分の送料となり、10本~18本までは2件分の送料を頂戴します。[9の倍数]ごとに再計算させていただきます。
(オリーブオイルには注文本数による送料の変動はございません。)
- インポーター資料より抜粋 -
最近、ボルドー出身者ではない人達がボルドーに移り住みワイン造りを始めるケースを良く聞くようになりました。消費低迷により供給過剰に陥ったボルドーの畑が放棄地となり格安で売りに出されているのが一因のようです。まさにこの『Pudris』はシャンパーニュから移り住み2022年に待望のワインをリリースした生産者です。ティエリー・チボー氏はシャンパーニュ・エペルネから数マイル離れたヴェルヌイユのヴィニュロンの4代目として生まれます。02年、父ダニエル氏が若くして亡くなったため、ティエリー氏は4代目として家業のヴィニョロンを継ぐ事になります。08年には自身のブランド≪T de Thibault≫という名のシャンパーニュをリリース。その後は順調にレコルタンの生産者としての道を歩んでいましたが身内の相続問題で畑を手放さざる状況に陥り、売却を決意。一度は諦めかけていたワイン造りの思いがソーテルヌの近くにあるランゴン地区から西に10kmにある『シャトー・プドリス』と出会ったことで再燃します。旧所有者は跡継ぎがいなく10年以上休眠状態。ただ畑は荒れ果てていたものの葡萄は農薬を使用していなかったこともありとても健康的だったようです。生まれ故郷のシャンパーニュを離れ、妻のヴィルジニーさん(元薬剤師)とこの地でワイン造りをすることを決意しました。
当店では、お客様に良い状態のオリーブオイル及びワインを楽しんでいただくため、室温15℃の倉庫で品質管理しております。



















