ワイン: シャトー・シリオ 2019 グラーヴ
タイプ: 白ワイン
生産地: フランス / ボルドー
栽 培: リュット・レゾネ
品 種: ソーヴィニョン・ブラン70%、セミヨン30%
容 量: 750ml
最近、あらためてボルドーが面白いです!
値上がり著しいワインの中にあってコスパの良い、掘り出し物がザクザク出てます♪
シャトーがあるセロン村は貴腐ワインの産地としても知られ、収穫は貴腐が完全に進行する前に行われます。
それも2019年! 近年でも評価が高いビックビンテージです!
熟した柑橘系果実にパイナップルやグァバなどのトロピカルなフルーツを連想させる香り。
そして貴腐由来の蜜蝋、スパイス、バニラのニュアンスが自然に現れます。
弾けるフルーティー感! そしてジューシーな果実味! 直感的な旨さがあります!!
ワインのご注文は9本までが1件分の送料となり、10本~18本までは2件分の送料を頂戴します。[9の倍数]ごとに再計算させていただきます。
(オリーブオイルには注文本数による送料の変動はございません。)
- インポーター資料より抜粋 -
フランス・ボルドー地方南部、貴腐ワインの産地としても知られるセロン(Cérons)村に位置し、ファブリス・プリウさんとエメル・カーワン=バックリーさんが2015年からこの地のワイン造りを担っています。ファブリスさんはかつて歴史的建造物の修復を専門とする木工工房の責任者として長年働き、細部へのこだわりと伝統技術を身につけてきました。一方のエメルさんはアイルランド出身の音楽家で、コンサート用チェンバロ奏者として活躍し、フォルテピアノやクラヴィコード(鍵盤楽器の最古の仲間のひとつ)も演奏します。この地に惚れ込んだ二人は迷うことなくシャトー・シリオの挑戦に身を投じました。
畑は表層にガレ[小石]と砂、下層に石灰岩が広がる典型的なグラーヴの地層構成です。日中に熱を蓄え夜に放出するこの地形が、フレッシュさと凝縮感を併せ持つ味わいを生み出します。栽培ではリュット・レゾネ(合理的農法)を採用し、病害や気象を観察しながら必要最小限の介入にとどめています。伝統的な耕起と植物性堆肥で土壌を養い、芽かき・整枝・葉摘みはすべて手作業。CMR物質(発がん性・生殖毒性などが懸念される化学成分)や抗ボトリティス剤は使用せず、環境と人への影響を考慮した栽培を徹底。23年よりBEE FRIENDLY®認証「花粉媒介昆虫保護の国際認証」を取得し、生物多様性の維持にも取り組んでいます。これらの取り組みは、グラーヴのテロワールへの誠実さをそのままボトルの中に映し出しています。
当店では、お客様に良い状態のオリーブオイル及びワインを楽しんでいただくため、室温15℃の倉庫で品質管理しております。



















