ワイン: ワイルド・サイド 2023
生産者: マス・ゼニチュード
タイプ: 白ワイン
生産地: フランス / ラングドック
栽 培: ビオロジック
品 種: ロール(ヴェルメンティーノ)100%
容 量: 750ml
抜栓直後は僅かにガスを感じるカリンやレモンなどの柑橘系の香りがひろがります。
フレッシュでありながらも包み込むような丸みのある果実味は、ジュワっと旨味が弾けます!
ほのかな樽のニュアンスが、落ち着きと品位の高さを感じさせます。
ワインのご注文は9本までが1件分の送料となり、10本~18本までは2件分の送料を頂戴します。[9の倍数]ごとに再計算させていただきます。
(オリーブオイルには注文本数による送料の変動はございません。)
- インポーター資料より抜粋 -
モンペリエの北西35km、クリュに認定されたエリアであり、ラングドック地方で最も優れたテロワールのひとつと云われる「テラス・デュ・ラルザック」に11ヘクタールの敷地を有し、うち7.5haにぶどうが植えられております。北にラルザックの高くそびえる石灰岩の断崖、南にマス・ド・ドーマス・ガサックで知られるアニアーヌの丘陵が広がるという、ラングドックでも涼しく、かつブドウがしっかり熟す理想的なテロワールに位置します。この地で伝統的なぶどう品種を生かしながら、有機・ビオディナミで栽培、ワイン造りを行っております。オーナー醸造家のエリック・ガブリエルソンは、意外にもスウェーデンの元ビジネス弁護士で、2007年にこのワイナリーを取得して以来、ぶどう畑はもちろん、野菜やハーブを栽培する畑においても環境の豊かな生命力を取り戻すことを目標としてきました。その結果、多くの鳥や昆虫、動物が戻ってきています。ワイナリーは、石材採掘によって形造られた岩の窪みに沿って建てられ、岩の一定した冷涼な温度によりワインはとても良好に熟成いたします。また、ポンプを使わずとも重力で果汁を移動できる設計になっております。エリックが行うワイン醸造は、最小限の介入でワインが自然とバランスが取れ、テロワールの特徴も自然と表現されることを目指しております。ぶどう以外のものは加えず、ぶどうの皮に付着する野生酵母で自然に発酵させます。過度の酸化や揮発などがなければ亜硫酸は添加いたしません。そのようにして、果実のアロマが際立ち、酸との完璧なバランスが取れたワインが生まれるのです。ドメーヌが所在するサン・ジャン・ド・フォス村には、陶器を造る窯元が幾つもあります。その為エリックは自身のワイン造りに地元のアンフォラを活用しております。
当店では、お客様に良い状態のオリーブオイル及びワインを楽しんでいただくため、室温15℃の倉庫で品質管理しております。



















