ワイン: ミスキアバッケ・ビアンコ 2022
生産者: カステッロ・ディ・ステファナゴ
タイプ: 白ワイン
生産地: イタリア / ロンバルディア
栽 培: ビオロジック
品 種: リースリング80%、ミュラー・トゥルガウ20%
容 量: 750ml
当店の試飲会でも一番人気! 誰もが頷く、納得の美味しさ。
本当によーくできた、クリアな白ワインです!
洋ナシやリンゴの蜜、ネクター、白い花など、とてもアロマティックで華やか。
瑞々しく、ゆったりとした果実味は、スイカやメロン、キュウリなどの瓜っぽい風味がひろがります。
そしてドライでビターなミネラルが後味を引き締めます。
ギュッと詰まった果実の旨味と、全体をシャープにまとめたリースリング主体の白ワイン!
ワインのご注文は9本までが1件分の送料となり、10本~18本までは2件分の送料を頂戴します。[9の倍数]ごとに再計算させていただきます。
(オリーブオイルには注文本数による送料の変動はございません。)
- インポーター資料より抜粋 -
ステファナゴ城はミラノから南に約70kmの丘陵地帯に位置します。11世紀に造られたといわれる城は、標高500mと周囲で最も高い場所にあり、中央には28mの望楼を持ちます。城の建造に使われている石は大人の男性でも持ち上げることは不可能な重さですが、魔法によりこの城は一晩で建造されたという伝説が残っています。城は時代の変遷と共に所有者が変わり、1810年より現在のバルファルディ家が所有しています。オーナーは貴族の家系にあたる5代目ジャコモ・バルファルディ氏。畑と醸造は弟のアントニオ氏が行います。ワイン造りの信念は「市場のトレンドに流されることなく、テロワールを表現し続けること」。ステファナゴ城は135haを所有していますが、自然な生物の生態系を重要視しているので、その大部分は森や池として残しており、所有地の中で最も葡萄栽培に向いた20haのみを畑にしています。電力も全て自前のソーラーパネルで賄っており、徹底的に周囲の環境に気を配っています。畑は1998年よりオーガニックに認証されています。野生酵母のみで発酵を行い、最低限のSO2しか添加しません(赤ワインで10~40mm、白ワインで30~50mm)。平均収穫量は33~40hl/haです。
当店では、お客様に良い状態のオリーブオイル及びワインを楽しんでいただくため、室温15℃の倉庫で品質管理しております。



















