ワイン: レ・テール・ジョーヌ
生産者: オーレリアン・ルメール
タイプ: スパークリングワイン
生産地: フランス / シャンパーニュ
栽 培: ビオロジック
品 種: シャルドネ100%
容 量: 750ml
- インポーター資料より抜粋 -
ブルソー村にある、リューディ“Les Terres Jaunes レ・テール・ジョーヌ”のシャルドネ100%
ベース:2021 年100%
醸造:
手摘みで収穫したブドウをダイレクト・プレス。圧搾の際はドライアイスを敷き詰めて果汁を酸化から守り、亜硫酸は一切使わない。デブルバージュ(前清澄)も行わず、果汁を澱と共に直接古樽に入れて野生酵母でアルコール発酵。その後、引き続き樽で11 ヶ月熟成。マロ発酵はこの間に自発的に実施。その後、無清澄・無濾過でティラージュして、瓶内二次発酵とマチュラシオン・シュール・リー。ルミュアージュを手動で行って、ア・ラ・ヴォレでデゴルジュマン。圧搾からデゴルジュに至るまで亜硫酸は完全無添加。
現行ロット:
2022 年7 月に、同じリューディの野生酵母とビオの未精製の蔗糖を加えてティラージュ。2024 年3 月にデゴルジュマン。ドザージュ・ゼロのブリュット・ナチュール。アルコール度数12 度。総生産量2,130 本。2024 年12 月時点のSO2 トータルは13mg/l。ガス圧は6.1 気圧。
“Les Terres Jaunes レ・テール・ジョーヌ”のリューディは栽培面積0.50 ヘクタール。北東向
きの粘土石灰質土壌。シャルドネの樹齢は44 年。植樹比率8,000 本/ha。
※こちらは限定商品となるため、【10,800円以上ご購入で5%割引】の対象外とさせていただきます。
また購入はお一人さま、1本のみとなります。
大変革の真っ只中にあるシャンパーニュ。もはや4大産地ではなく、21 のサブリージョン、さらには各村毎に、次々と誕生する新しいグローワーを知っていかなければ、シャンパーニュの最新の潮流を理解することはできない時代に突入しました。オーレリアン・ルメールも、その変革の中で誕生した若手グローワーの1 人です。ヴァレ・ド・ラ・マルヌに6 つあるサブリージョンの1 つ、Rive Gauche リブ・ゴーシュのBoursault ブルソーに本拠を置くグローワーです。
オーレリアンは幾つかのブルゴーニュのドメーヌで研鑽した後、2016 年に家業に参画しました。ヴェルジーのムーゾン・ルルーの畑で感銘を受けたオーレリアンは、すぐにビオとビオディナミ、アグロフォレストリーを導入。畑の自然治癒力が高まった2019 年に初めて自身の名前によるシャンパーニュを仕込み、2023 年にデビューしました。と同時にフランスや北欧の最先端のナチュラルワインショップが買い付けに走っている、最新鋭のナチュラル・シャンパーニュです。
ワインのご注文は9本までが1件分の送料となり、10本~18本までは2件分の送料を頂戴します。[9の倍数]ごとに再計算させていただきます。
(オリーブオイルには注文本数による送料の変動はございません。)
当店では、お客様に良い状態のオリーブオイル及びワインを楽しんでいただくため、室温15℃の倉庫で品質管理しております。



















