ワイン: シャトー・カノン・シェニョー 2019 ラランド・ド・ポムロール
タイプ: 赤ワイン
生産地: フランス / ボルドー
栽 培:
品 種: メルロ93%、カベルネ・フラン5%、プレサック(マルベック)2%
容 量: 750ml
「シャトー・シュヴァル・ブラン」の元醸造長が手掛けるラランド・ド・ポムロール。
ネタ的には、この上ない落とし文句かと。
ネタで売る手法は好まないのですが…、文句のつけようがない圧巻のクオリティー!
香りだけで、ただならぬ存在を誰もが感じるでしょう。
特に、傑出したビンテージ2019年は別格です!
果実の凝縮感、詰まり具合が全然違います。
流行りのナチュール系ワインとは対象的ではありますが、王道であり普遍的な美味しさがあります。
これ以上の能書きは必要ないでしょう… 存分にお楽しみください。
ワインのご注文は9本までが1件分の送料となり、10本~18本までは2件分の送料を頂戴します。[9の倍数]ごとに再計算させていただきます。
(オリーブオイルには注文本数による送料の変動はございません。)
- インポーター資料より抜粋 -
このシャトーのあるラランド・ド・ポムロールの≪ネアク≫は最上級のポムロールの生産者。
(南西約800m~2kmにペトリュス、シャトー・ラフルール、シャトー・ガザンなどそうそうたる顔ぶれ)
のある台地の延長線上にあり、土壌は粘土石灰質土壌、鉄鉱石入り。粘土の断熱、石灰質の保水、鉄分由来のミネラルと複雑さを与えます。2000年前にローマ人によりワイン造りが始まった場所で、古くからテロワールを評価されていたワイン産地です。この地域はサンティアゴ・デ・コンポステーラに向かう巡礼者や十字軍兵士を歓迎する場所でもあった。現在はロミック・アルコニアン氏とマリン・フォンタナ夫妻が引き継いだ家族経営のドメーヌである。またシャトー・シュヴァル・ブランで35年間セラーマスターを務めた伝説の醸造家ティエリー・ガルノー氏が加わり、畑は前所有者でもありティエリー氏の幼馴染でルイ・マリン氏がサポートしています。
『介入を最小限に抑え、伝統的な方法に従って葡萄の木と葡萄に語らせること』をモットーにワインは重すぎたり、濃縮されたり、抽出されすぎたりすべきではなく、アルコール度が高く「頭がクラクラする」ワインにつながる今までの栽培、醸造は避けるべきだという。類まれなテロワールに新しい風を吹き込む若い夫婦、そこにベテランの醸造と畑のスペシャリストがサポートして新しいタイプのボルドーが産まれてるのです。
当店では、お客様に良い状態のオリーブオイル及びワインを楽しんでいただくため、室温15℃の倉庫で品質管理しております。



















