ワイン: シュペール・フリュ 2023
生産者: アレクサンドル・オット
タイプ: ロゼワイン
生産地: フランス / コート・デュ・ローヌ
栽 培: ビオロジック
品 種: グルナッシュ、サンソー
容 量: 750ml
「春爛漫🌸」
これこそ春にピッタリなロゼワインです♪
あ~~なんてジューシーでチャーミングなロゼなんでしょ…
サクランボなどの小さな赤い果実をイメージする風味。
ほのかに感じる甘みが優しい口当たりでナチュラルな果実味がじわ~っとひろがります!
これからのシーズン、お花見など天気の良い日に屋外で飲んでも最高です!
もー至福の飲み心地なんです☺️
ワインのご注文は9本までが1件分の送料となり、10本~18本までは2件分の送料を頂戴します。[9の倍数]ごとに再計算させていただきます。
(オリーブオイルには注文本数による送料の変動はございません。)
- インポーター資料より抜粋 -
ナチュールの世界ではタヴェルと言えば皆ラングロールを思い浮かべるだろう。それは当然である。タヴェルの特殊性は、かなり昔から知られていた。ローヌ川右岸の高台に位置するタヴェルの畑には、シャトー・ヌフ・デュ・パプと同じような子供の頭ほどもある丸い石に覆われている。この石はアルプスからローヌ川を伝って流れてきたもので、割ると中はピンク掛かったトパ-ズ色の石英で出来ている。実はこの石がワインに大きな影響を与えているのだ。日中の熱を蓄えたこの石が夜間熱を放出しぶどうがよく熟すことにより、醸造しワインとなったときに香水のような馨しい香りとなるのだ。この香りは醸造時にごく軽い醸しをしないと消えてしまうので、タヴェルでは昔から軽く醸していた。しかし1980年代濃いワインがもてはやされるようになり、この伝統が失われてしまった。それを復活させたのがラングロールのエリックだったのだ。アレクサンドル・オットは、元々栽培するぶどうをラングロールやグラムノンに販売していたのだが、2019年から自身のワインを手掛けるようになった。ラングロールが再興した本来のタヴェルを、アレクサンドルが受け継いでいる。応援したい生産者の誕生である。
当店では、お客様に良い状態のオリーブオイル及びワインを楽しんでいただくため、室温15℃の倉庫で品質管理しております。